2026.9.26 能登エギング ティップラン
はるけん丸に乗せてもらって、2年ぶりのTR。
前日にメジャクラ3Gの竿買ったけど、最初少し使っただけやった。
去年は2度欠航で今年は3度欠航、去年から数えると6度目の正直。
前日に準備万端にして早々に眠りについたはずが、目覚めるともう里山海道を走っとらないかん時間。どうやら目覚ましの設定を1時間間違えとったよう。
慌てて船長に連絡すると、天候が悪い方に変わってとりあえず集合するけど、出向するかどうかは微妙とのこと。
45分遅れくらいで現地到着したけど、土砂降りの雨。
沖は風も強いみたい。
とりあえず、ダメそうなら引き返そうということで4時半過ぎに出航。
風は強いし、波も結構あったけど、とりあえずやってみようということで釣り開始。
同乗したていていがすぐに掛けた。
自分もしばらくして1杯掛けて坊主は回避できたけど、船の揺れが大きくて立っているのがやっと。
とちゅうから、座った状態で釣りした。
凄いのはていていと船長であんなに揺れとるがに普通に立って釣りしとるし。
もう1人、女性のつくねんぼうさんも流石に立ってはおれんだようで、自分だけではなかった。
これは少し風が収まって移動中の写真。
釣りの方はと言うと、渋い時間帯はありながらもていていはコンスタントに釣っとるし、船長もぼちぼち。
おいらとつくねんぼうさんは同じくらいの数やったか?
最後に良いポイントにあたって、アオリはなんとかツ抜けした。
アオリ以外にコウイカが2杯。
とりあえず、満足の釣行やった。途中から座って釣りするがにしたら、海面近くて長い竿が使いにくくて結局短い古い竿をやっとったわ。
人より釣れんがは多分当りを見逃しとるがが少しと、一番大きいがはシャクった後にすぐ安定させることができとらんからやとは思う。
もう少しコンディションが良くて立って釣りできる時にやりたい。
今度乗る時は命綱みたいなやつつけて落ちることないがにしたら、揺れとっても立ったまま釣りできるかな?


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